So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る
白点病 ブログトップ

白点病治療経過報告 [白点病]

我が家でアフリカン水槽と称するタンクで
白点病を発見して5日目。
その中でも一番重症だったのがコンゴテトラですが
随分と白点も薄くなりました。
kongo.jpg
コンゴ…ではなく今後の為にも((/・_・\)アチャ-・・)
白点病の発生と経過を記しておきたいと思います。

5月18日(日)
換水の際に白点病を発見。
この時点で既にかなりの点々が1匹のコンゴテトラに見られる。
後の2匹も少しながら白点が付着。
他の魚はまだ発病していない模様だが、
プルケールが痒そうに底に体をこすりつけている。
対策として…
水温を30度に上げたいが一気に上げると
生体への影響が心配なため、
時間をかけてゆっくり水温を上げていくことに。
この日は27℃の水温を半日かけて28℃、
その後朝までに29℃まで上昇させた。
同時に鷹の爪(乾燥唐辛子)治療を施すことに…
まずは種を除いた鷹の爪3本(10ℓ当たり1本を目安)
をはさみで斜め切りにしお茶パックに入れて
水槽の縁に糸で吊り下げる。(セロハンテープ止める

5月19日(月)
依然として白点は減らない。
そればかりか他のコンゴの白点も増えた。
水温30℃をキープする。

5月20日(火)
あまり変化は見られない。
そればかりかトーマシーのヒレにも白点を発見。
コトブキの外掛け式ろ過器のろ材の目の細かい方を
新しいものと交換した。
鷹の爪も傷むと水質に影響しそうなため、
新しいものと交換した。
それに伴い、ティースプーン一杯分の塩も溶かした。
水温は30℃キープ。

5月21日(水)
少し薄くなったようだがまだ沢山の白点がついている。
プルケールも発病してしまった。
日曜日に換水したばかりで不安はあるが
思い切って換水してみる。
水温が下がらないようにあくまでも迅速に換水。
ガラス面と底砂に重点を置いての掃除。
水も1/3より気持ち多めに入れ替えた。
すると深夜には白点が薄くなり始めた。
白点の原因を考える。
一番最近水槽に持ち込んだボルビティス(水草)か
または餌のやりすぎかと思われる。
水温30℃キープ。

5月22日(木)
白点はかなり薄くなった。
一番沢山ついていたコンゴテトラの白点も薄くなっている。
プルケールについた白点はしつこくまだハッキリしている。
昨日の換水と餌を減らしたことも良かったかもしれない。
或いは鷹の爪、塩が効いたのかも…
とりあえず鷹の爪を新しいものに交換した。
様子を見て明日もう一度、換水しようかと思う。
水温30℃キープ。


この水槽の魚たちが食欲旺盛で
体力があったことも幸いしていると思う。

てな訳で今週は白点病の看病にずっとかまけていた。
aka.jpg
この水槽で白点にはならなかったものの
どこかで尾ヒレが切れたアカコリ。
病気にならなければいいが…と心配している。


追記
アメリカン水槽に移動させたコリドラスパンダは
残念ながら全て★に…
餌を全く口にしなかったのだ。
かわいそうなことをした… (((´・ω・`)
白点かと思われたインパクティスケリーは
放置していたが白点は取れていた。


白点病 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。